



当社は2005年3月14日、LGケーブルグループとともに「LS」としてスタートし、新しくミッションを定め、「つねに顧客とともに」という経営哲学、「最高の品質及び製品開発力量」という中長期経営目標を立てました。
当社は単純装備製造企業から出発しましたが、ITに基づくトータルソリューションシステム産業全般にわたって未来の社会をリードする企業、韓国最高の企業、世界最高の企業を目指していきます。
(LGグループは電子及び化学中心のLGグループ、精油及び建設中心のGSグループ、ケーブル及び産業システム中心のLSグループに分離しました。)

LGISは事業分野を専門化すると同時に、中国の大連と無錫、ベトナムのハノイにおいて生産と営業活動を行う地域法人を設立しました。また、世界的な競争力を確保するため、企業組織の構造改革を行いました。当社は2001年6月、新しいビジョンとして「トータルソリューションを提供する産業用電力およびオートメーション部門のリーダー」を打ち立て、選択と集中により製品開発競争力と品質を確保した企業に成長しました。

LG産電は1995年、金星械電および金星機電気を合併し、1994年にはPLC、1996年にはインバータ部門におけるISO9001認証を獲得しました。また、1998年には低圧機器の生産台数、累計1億台を突破しました。
LG産電はこのような成果と事業部門における活発な合併による構造改革を通じて、内部の力を強化し、産業電力およびオートメーション市場において韓国最高の企業としての地位を築きました。

LG産電は1974年の創業直後の1975年、WHM装置100万台生産を突破しました。また、1993年、韓国企業でははじめてISO9001認証を獲得し、低圧および高圧機器全般に事業分野を広げ、
電力産業のリーダーとしての地位を築き上げました。
LG産電は韓国オートメーション産業のパイオニアです。1984年と1986年、そして1989年にはそれぞれPLC、インバータ、DCSを開発しました。LG産電は成長の間着実にレベルアップし、1993年には企業を公開した後も成長を続けました。